ローマピンクとは?

 

ローマピンクは、色素で唇を染めるリップアートメイクとは異なり、唇に蓄積したメラニンにアプローチし、本来の自然な色味を目指すケアです。

 

針や色素を使用せず、唇本来の自然なピンクを目指します。

 

唇のくすみや色ムラ、色素沈着が気になる方にもおすすめです。

 

ローマピンクの特徴

 

・針を使用しない

・色素を注入しない

・麻酔を使用しない

・施術時間が比較的短い

・自然な色味を目指せる

・唇だけでなく、乳輪やボディの色素沈着にも対応

 

こんな方におすすめ

 

・唇のくすみや黒ずみが気になる

・唇の色ムラが気になる

・リップを塗らなくても自然な血色感がほしい

・アートメイクには抵抗がある

・できるだけ自然な仕上がりを希望している

・乳輪やボディの色素沈着が気になる

リップアートメイクとの違い

 

リップアートメイクは、針を使用して色素を入れ、唇に色をつける施術です。

 

ローマピンクは色素を入れて唇をピンクに見せるものではなく、唇のくすみや色素沈着にアプローチし、本来の自然な色味を目指します。

 

「色を入れる」のではなく、「自分自身の自然な唇の色を目指す」という点が大きな違いです。

 

 

施術について

 

ローマピンクは、専用のセラムと光を使用して施術を行います。

 

針や色素、麻酔を使用しないため、アートメイクとは施術方法が異なります。

 

施術後は専用のアフターケアを行いながら、唇の状態を整えていきます。

 

 

施術後の経過

 

施術直後から完成するわけではなく、時間をかけて徐々に変化していきます。

 

施術後3〜7日ほどで一時的に唇の色が濃く見える場合があります。

 

その後、角質が自然に剥がれながら徐々に落ち着き、約1か月を目安に自然な色味へと変化していきます。

 

変化の仕方や期間、仕上がりには個人差があります。

 

アフターケアについて

 

施術後の美しい状態を保つためには、ホームケアがとても大切です。

 

施術当日は、唇を清潔に保ち、施術後6時間程度はできるだけ水に触れないようにしてください。

 

施術後数日間は、熱すぎる食べ物や辛い食べ物など、唇への刺激になるものをできるだけ避けてください。

 

角質が浮いてきても無理に剥がさず、自然に剥がれるまでお待ちください。

 

また、唇の乾燥を防ぐため、ワセリンなどでこまめに保湿してください。

 

施術後の詳しいケア方法については、施術時にご説明いたします。